買取の流れ

中古車を買い取ってもらう際の、一般的な流れについてご説明します。合わせて、各工程でのポイントもみていきましょう。

 

一番初めにすることは、中古車の買取査定を依頼することです。査定を依頼する際、業者に車を持ちこんで査定をしてもらうのも良いですが、時間も労力もかかって大変です。どこの業者を利用するのかの選定もかねて、インターネット上にある無料の「中古車買取一括査定」をやってみましょう。

 

最大10社までいっぺんに査定を申し込むことが可能です。買取業者によって、欲しい車種が異なる場合があるので、査定額にも影響してくるでしょう。そのために、1社だけに絞って査定をお願いするよりも、より多くの業者から査定額を提示してもらった方がよいのです。比較することもできますし、より高く買ってくれるところが見つかります。

 

査定結果を材料にしながら、買取り業者を決めましょう。決まったら、実際の車を見てもらってプロに再度査定をしてもらいます。その際には必ず洗車をして、ベストな状態で査定してもらいましょう。また、点検整備記録簿、車検証、自賠責保険証、スペアキーなども忘れずに用意しておきます。この時、自分の車のアピールポイントも伝えられるようにしておきましょう。

 

スタッフの査定や相場データをもとに、最終的な査定額の提示や説明があります。金額に納得した場合には、さっそく契約の手続きに入ります。契約書をよく読み不明な点はクリアにしておきましょう。必要な書類を教えてもらえるので、不備がないようにきちんと揃えておきます。万が一、書類に不備があると契約が伸びてしまい、再査定になってしまうこともあるので、気をつけましょう。書類の提出や各手続きが終わると、売却契約終了となります。通常は、売却契約と同時に車を引き渡します。何らかの理由で納車が遅れてしまうのも再査定の対象になりやすいので、気をつけましょう。全ての作業が終了したら、入金となります。多くの場合は、振込による入金となります。